ご注意ください! 眠りの質を下げる行動とは

query_builder 2022/08/03
ダイエット筋トレボディーメイク猫背
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こんにちは、町田のパーソナルジムY&C GYMです。


ただ今キャンペーン実施中です!


今回のテーマは、次のとおり。


●眠りの質を下げる行動とは


・その①:寝る直前に食事を摂る

・その②:寝る前にアルコールやカフェインの摂取

・その③:寝る前にタバコを吸う

・その④:寝る前にブルーライトを浴びる


繰り返しですが下記の通り、参考にしていただければより睡眠の質を下げずにボディメイク、ダイエットに臨むことができるかと思います。



◇その①:寝る直前に食事を摂る


就寝時間の直前に食事をとってしまうと、消化活動が睡眠を妨げてしまいます。


寝る直前の遅い時間にとる食事は寝つきを悪くするだけでなく、体内に脂肪がたまりやすくなるというリスクもあります。 


仕事の都合で夕食が遅くなってしまう場合は、作業をしながら軽い食事をとるなどして、なるべく就寝間際に食べる量を減らすようにしましょう。



◇その②:寝る前にアルコールやカフェインの摂取


寝る前のアルコールやカフェインも深い睡眠を妨げる原因になります。


なかなか寝つけない夜などに、「寝酒」としてアルコールをたしなむ方も少なくないでしょう。


アルコールが一時的に寝つきを良くするのは確かですが、明け方の睡眠を浅くします。 


「お酒を飲んだ翌日に疲労感が残っている」という経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?


また、コーヒーや紅茶、緑茶といったカフェインが含まれる飲み物には意識が冴えてしまう効果があるため、就寝前にはおすすめできません。 


カフェインの効き目は人によって個人差がありますが、敏感な方は寝る時間の5~6時間前から控えておくと安心でしょう。



◇その③:寝る前にタバコを吸う


就寝前の喫煙にも眠りの質を下げるリスクがあります。 


たばこに含まれるニコチンが刺激剤として作用し、良質な眠りを妨げることになるからです。


日頃から喫煙の習慣がある方は、仕事や作業が終わり一段落した後など、ついたばこに手が伸びてしまいますよね。


ただし、ぐっすり睡り日々の疲れを効率的にとるためには、寝る前の喫煙はなるべく控えるのがおすすめです。



◇その④:寝る前にブルーライトを浴びる


寝る前にスマートフォンなどを使ってブルーライトを浴びるのも寝つきが悪くなる原因の一つです。


布団やベッドに入ってからついスマートフォンをチェックしてしまうという方も多いのではないでしょうか。


ブルーライトは眠気を発生させる「メラトニン」の分泌を抑えるはたらきがあるため、寝る前にスマートフォンを見ると寝つきが悪くなってしまうのです。


寝る1時間前はスマートフォンなどのデジタル機器を使用しないなど、寝る直前にブルーライトを浴びないように気を付けましょう。


という訳で、今回は以上になります。


上記の4点を少しでも意識して睡眠の質を下げずにボディメイクやダイエットに取り組んでいければと思いますので、是非参考にしてみてください!


Y&C  GYMはトレーニング、食事指導を得意としており、お客様一人一人に合ったダイエット、ボディメイクプログラムをご提案させていただいております。


また無料体験トレーニング受け付けておりますので、この機会に身体を変えたい方お気軽にお問い合わせくださいませ。

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Y&C GYM

東京都町田市原町田5-9-9 フィールドライズ町田1F

TEL:042-866-6879


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